金谷五良三郎 檜垣良多 二人展

金谷五良三郎 檜垣良多 二人展

金工芸家 (錺鋳物師)15代金谷五良三郎氏と 陶芸家 檜垣良多氏による二人展を開催いたします。

 

日時 令和2年4月17日(金)18日(土)19日(日)10時~17時

会場 茶室明章庵  主催 株式会社万楽堂

つくりもの教室 14時~16時半 展示会3日間は各先生によるつくりもの教室を開催いたします。

直接ご指導いただける事貴重な機会です

★ご予約は3月1日までにお願いします

金谷五郎三郎 錫による干菓子器作り 参加費15,000円(税込)

檜垣良多 前瓦彫刻 参加費5,000円(税込)

金谷五郎三郎 寛永年間に京都で創業した金工の名家で、豊臣家の武人安藤氏の子であり初代が緋銅色、黄銅色の金属着色法を生み出し屋号を「金家」として始まりました。

その後、3代では茶器や諸道具の制作を行うようになり、7代では工房を作り、制作を工業化させました。

9代の時に「金家」から「金谷」に改め、現在までこの名前が受け継がれています。

そして、13代は金谷家の血筋ではなかったが、技術継承を重んじる金谷家にその技術力を買われ、13代を継承しました。 その息子が14代、15代と継承しており、それぞれが、彫金、鋳造、鍛金と一貫生産を行う事ができる金工工房として金属工芸品を手掛けました。

檜垣良多(ひがきりょうた)】 1976年昭和51年 京都:檜垣青子の長男として生

1997年平成09年 寄神崇白、檜垣青子に師事、作陶を始める

2000年平成12年 京都府立陶工訓練校成形科卒業

2001年平成13年 京都市立工業試験業窯業科卒業

2002年平成14年 青子・崇白のもと三年間陶技を学ぶ

2008年平成20年 裏千家学園卒業

2010年平成22年 京都府イタリア派遣事業に選出(フィレンツェにて制作)

2012年平成24年 京都府、京もの認定工芸師認定  個展・グループ展(挑交会)を開催、作風 茶陶に研鑽する

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